この記事には広告を含む場合があります。
記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

業務スーパーに韓国っぽい商品がいろいろあるんだけど、脂質ってどれが低いんだな?

実は、うさとぶーで実食レポートしてきた韓国系の商品を集めて、脂質で比べてみたんだよー!

こんにちは、80kg台から40kg台へ痩せたtakaです。usaboo.siteでは業務スーパーの商品を実食して栄養データを記録してきました。今回はその中から韓国の料理・食材にあたる商品を集めて、100gあたりの脂質で比較します。数字を隠さずお話しします。
最終更新:2026年8月15日
- 業務スーパーの韓国系商品7品(8データ)の100gあたり脂質比較
- 脂質だけで選ぶと見落としやすいポイント(たんぱく質・食塩相当量)
- 各商品の特徴と元記事へのリンク
選び方の基準

本記事は、usaboo.siteで実食レポートを公開している業務スーパーの韓国系商品7品・8データ(2026年8月時点)を、100gあたりの脂質で比較しています。
この7品は、業務スーパーカテゴリの公開記事53本のうち、韓国の料理・食材にあたる商品で、かつ栄養データを記事内から取得できたものです。業務スーパーの韓国コーナーの全商品を調べたわけではなく、あくまでusaboo.siteでtakaが実食レポート済みの商品が母数である点にご注意ください。
比較軸は脂質としました。100gあたりで見ると最小0.2g・最大10.6gと53倍の差があり、他の指標(たんぱく質・炭水化物)よりも差が大きく出たためです。

最後のまとめに個人的にダイエット中に食べるならランキングを公開しています。ぜひ最後まで見ていってくださいね🐰
実測データ比較
| 商品 | エネルギー | たんぱく質 | 脂質 | 炭水化物 | 食塩相当量 |
|---|---|---|---|---|---|
| キムチ | 54kcal | 2.9g | 0.2g | 10.1g | 2.3g |
| ふるる 水冷麺 | 296.8kcal | 5.7g | 0.4g | 67.6g | 記載なし |
| 冷凍トッポッキ | 224kcal | 3.8g | 1.4g | 49.5g | 1.5g |
| ふるる ビビン冷麺 | 297.5kcal | 5.8g | 1.8g | 64.5g | 記載なし |
| スンドゥブの素 | 63.3kcal | 2.9g | 2.2g | 9.3g | 4.8g |
| やみつきキムチ餃子 | 152kcal | 14.3g | 3.9g | 23.8g | 1.7g |
| チャプチェホットク | 211.6kcal | 4.0g | 4.6g | 38.6g | 1.2g |
| チヂミ | 213.1kcal | 4.1g | 10.6g | 26.2g | 1.0g |
※単位は100gあたりに統一しています。
※以下は算出値を含みます(小数第1位に丸め)。
チヂミ:1枚130g(390g÷3枚)として算出
ふるる冷麺:1人前 水冷麺155g・ビビン冷麺159g として算出
チャプチェホットク:1枚103.5g(実測)として算出
スンドゥブの素:1袋150gとして算出
※ふるる冷麺の食塩相当量は、パッケージに記載がありません。
※出典:各元記事のパッケージ栄養成分表示(taka購入品)
※購入場所:業務スーパー(2026年8月時点)
取扱い・価格は店舗により異なります。

チヂミだけ脂質が飛び抜けて高いんだな!

実は、チヂミは粉物だから脂質が出やすいんだよー!でも量と枚数を分ければ美味しく食べられるんだよー!🐰
脂質だけで選ぶと見落とすこと
脂質の低さだけで選ぶと、他の数値の差を見落とすことがあります。
| 商品 | たんぱく質(100gあたり) |
|---|---|
| やみつきキムチ餃子 | 14.3g |
| ふるる ビビン冷麺 | 5.8g |
| ふるる 水冷麺 | 5.7g |
| チヂミ | 4.1g |
| チャプチェホットク | 4.0g |
| 冷凍トッポッキ | 3.8g |
| キムチ | 2.9g |
| スンドゥブの素 | 2.9g |
やみつきキムチ餃子は脂質3.9gと中位ですが、たんぱく質は2位(ふるる ビビン冷麺5.8g)の2.5倍近くあります。脂質順だけを見ていると、この差を見落とします。
| 商品 | 食塩相当量(100gあたり) |
|---|---|
| スンドゥブの素 | 4.8g |
| キムチ | 2.3g |
| やみつきキムチ餃子 | 1.7g |
| 冷凍トッポッキ | 1.5g |
| チャプチェホットク | 1.2g |
| チヂミ | 1.0g |
| ふるる冷麺(2種とも) | 記載なし |
スンドゥブの素は脂質2.2gと低めですが、食塩相当量は7品中もっとも高い4.8gです。都合の良い数字だけを見せると、実態と違う印象になってしまいます。

なんだってー!?スンドゥブの素、脂質は低いのに塩分がそんなに高いんだな!

実は、鍋のベースだから塩分が多めなんだよー!具材を工夫すれば調整できるんだよ
【脂質2g未満】
キムチ(脂質0.2g)

100gあたり脂質0.2gと、7品の中でもっとも低い数値です。白菜キムチ(刻み)で、400gと1kgの2サイズがあります。副菜やそのままのおかずとして取り入れやすい一品です。
ふるる 水冷麺(脂質0.4g)

農心(NONGSHIM)のふるる水冷麺は、そば粉入りのノンフライ極細麺と、リンゴ酢入りのさっぱりしたスープが特徴です。100gあたり脂質0.4gと、7品の中で2番目に低い数値でした。同じ記事でビビン冷麺も紹介しています。
冷凍トッポッキ(脂質1.4g)

お餅料理の冷凍トッポッキは、100gあたり脂質1.4gですが炭水化物は49.5gと高めです。500gの大容量パックで、家族で取り分けて食べる工夫が元記事で紹介されています。
ちなみにこのトッポッキと良く聞く「トッポギ」は同じ料理です🐰
ふるる ビビン冷麺(脂質1.8g)

同じふるるシリーズの赤パッケージ、ビビン冷麺は熟成コチュジャンと梨の甘みを効かせたタレが特徴です。100gあたり脂質1.8gで、水冷麺よりやや高めですが、7品の中では低い部類に入ります。同じ記事で水冷麺と比較しています。
【脂質2〜5g】
スンドゥブの素(脂質2.2g)

韓国の鍋料理スンドゥブの素は、1袋150g(2人前)で100gあたり脂質2.2g。具材を加えて鍋として楽しむタイプで、7品の中で食塩相当量がもっとも高い(4.8g)点が特徴です。
やみつきキムチ餃子(脂質3.9g)

100gあたりたんぱく質14.3gと、7品の中で唯一10gを超えるたんぱく質を持つ商品です。脂質3.9gと餃子としては低めで、キムチがしっかり効いておりタレなしでも食べられます。
チャプチェホットク(脂質4.6g)

春雨(チャプチェ)を包んだ、しょっぱい系の総菜パンです。甘いホットクとは中身が異なります。100gあたり脂質4.6gで、実測1枚103.5gからの換算値です。
【脂質5g以上】
チヂミ(脂質10.6g)

野菜たっぷりチヂミは100gあたり脂質10.6gと、7品の中でもっとも高い数値です。数値が高いからといって除外せず、量を意識して取り入れたい一品として紹介します。キッチンペーパーで油を拭き取る焼き方の工夫も元記事で解説されています。
まとめ

個人的に業務スーパーの韓国グルメのダイエット中に食べるならランキングをまとめました。
数値だけでは決まらないので、筆者が実際に食べたうえで選びました。
キムチがやっぱり不動の一位です。低カロリーで料理のアレンジにも使用でき、大容量で販売されているので嬉しいですね🐰2位はキムチ餃子。こちらも餃子の中では凄く脂質が低くバランスが良いです。3位は冷凍トッポッキ。これは鍋に使用することで野菜をたっぷり食べることが出来るし甘辛の味付けが個人的に好みでした。スンドゥブの素も同じくらい使い勝手が良いのでおすすめです🐰ただ、スンドゥブの素は塩分が高めなので注意が必要です🐰
- 100gあたり脂質は最小0.2g(キムチ)〜最大10.6g(チヂミ)で53倍差
- 脂質だけで選ぶと、たんぱく質(キムチ餃子14.3g)や食塩相当量(スンドゥブの素4.8g)の差を見落とす
- 数値が高い商品も除外せず、量を意識して取り入れる考え方
- ふるる冷麺は同じ記事にビビン・水冷麺の2種類

実は、脂質だけじゃなくて、たんぱく質や塩分も見ると選び方が変わってくるんだよー!

知らなかったー!!チヂミの脂質が一番高いのに、除外しないんだな!

ダイエット中でも工夫をして量を意識しながら、韓国グルメを楽しんでもらえたら嬉しいです🐰
※本記事内の価格・カロリー・商品情報は執筆時点のものです。変更になる場合がありますので購入時にご確認ください。栄養成分表示は各元記事のパッケージ記載によるものです。
ダイエットうさぎとハラペコのぶた 