
ねえぶー、ダイエット中ってカレー我慢しちゃうよね…実はね、工夫すればカレーも食べていいんだよー!

なんだってー!?カレー食べていいのか!しかもハナマサのカレールーは8皿分で128円なんだぞ!

こんにちは、taka(80kgから40kg台に落としたダイエット実践者)です。
「ダイエット中はカレー禁止」——そう思って我慢している人、多いと思います。でも、私は今でもカレーを食べています。今回紹介するのは、肉のハナマサの「お肉屋さんが作った美味しいカレー」(中辛・128円)。
おもしろいのは、お肉屋さんのカレーなのに「野菜で食べる」のが一番ダイエット向きだということ。じゃがいもを抜いて、なすや葉物野菜・鶏肉に置き換えるだけで、128円のいつものルーが”痩せ管理カレー”に変わります。
- ハナマサ「お肉屋さんが作った美味しいカレー」の値段・内容量・コスパ
- ルー1皿分90kcalの実数値と、その正直な”種明かし”
- じゃがいもを抜いて野菜で食べるtaka流ダイエットカレーの作り方
- 太りにくくする3つの工夫(具材・肉・ごはん)
- 大手のカロリーオフ専用ルーと、128円ルー+工夫はどっちがいいか
ハナマサのカレールーってどんな商品?コスパは?

肉のハナマサの「お肉屋さんが作った美味しいカレー」(中辛)は、販売が株式会社花正(東京都港区)、製造が平和食品工業株式会社(埼玉県坂戸市)のプライベートブランド商品です。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 値段 | 128円(税込) |
| 内容量 | 140g(8皿分/4皿分×2パック) |
| 1皿あたり単価 | 約16円 |
| 辛さ | 中辛 |
| 味の特徴 | チキンブイヨン+オニオン+ガーリックのコク・チーズフード配合 |
| 保存 | 常温(直射日光・高温多湿を避ける) |
注目すべきは1皿あたり約16円という激安コスパ。8皿分が128円なので、家族分でも、一人暮らしのストックでも財布にやさしい価格です。

そしてここが大事なポイント。ダイエットで一番の敵は「続かないこと」です。高価な専用ルーや特別な食材は、続けるうちに負担になりがち。その点、いつものスーパーで128円なら、毎日でも無理なく続けられます。この「続けられる安さ」こそ、ダイエッターにとっての本当の価値です。

1皿16円なんだってー!?安いから毎日続けられるんだな!

ちなみに「肉のハナマサ」ブランドは親会社がジャパンミートなんです。こちらのジャパンミートでも「肉のハナマサ」ブランドを一部取り扱っており、購入できることがあるのでチェックしてみてくださいね🐰
カレールーのカロリーは?太る?

パッケージの栄養成分表示(1皿分17.5g・ルーのみ)の実数値はこちらです。
| 栄養素 | 1皿分(17.5g・ルーのみ) |
|---|---|
| エネルギー | 90kcal |
| たんぱく質 | 1.0g |
| 脂質 | 5.9g |
| 炭水化物 | 8.1g |
| 食塩相当量 | 2.1g |
「ルー1皿90kcalなら低いじゃん!」と思うかもしれません。でも、ここで正直に種明かしをします。この90kcalは”ルーだけ”の数字です。

実際のカレーには、ここに具材とごはんが乗ります。じゃがいも・にんじん・お肉・白米ごはんを足すと、完成形は1皿で500〜700kcalになることも珍しくありません。つまり——
カレーで太るかどうかは、ルーではなく「具材とごはん」で決まる。これがこの記事の核心です。逆に言えば、具材とごはんを工夫すれば、カレーはダイエット中でもちゃんと楽しめるということ。次の章で、その具体的な方法を紹介します。

80kgのころは、じゃがいもゴロゴロのカレーを白米大盛りでおかわりしてたよ🐰 40kg台になった今は、同じルーでも具材とごはんを変えるだけ。我慢じゃなく「工夫」で楽しんでるんだ。
実際に作って食べてみた(taka流ダイエットカレー)

箱を開けてみるとよく見るカレールーの形状をしています。

開けてみるとカレーの芳醇な香りが広がります。
このルーで、私がいつも作っているダイエットカレーがこちらです。パッケージの標準レシピ(肉・玉ねぎ・じゃがいも・にんじん)から、じゃがいもとにんじんを抜いて、こう変えています。

- 具材:なす・葉物野菜(ほうれん草や小松菜)・玉ねぎ・鶏肉
- ごはん:白米ではなく、もち麦・雑穀米入り

「お肉屋さんのカレー」なのに、お肉は鶏肉ひかえめで野菜たっぷり。じゃがいものホクホクはありませんが、なすがルーを吸ってトロッとし、葉物のシャキ感が加わって、食べごたえは十分です。

おねーちゃん、お肉屋さんのカレーなのにお肉が少ないんだな!?

そうなんだよ。じゃがいもとお肉を減らして、お野菜を増やすのがダイエットのコツなんだよ。ルーのうまみは野菜がぜんぶ吸ってくれるから、味もちゃんとおいしいんだよー!
ダイエットカレーにする3つの工夫

カレーを太りにくくするコツは、ルーではなく「中身」にあります。私が実践している3つの工夫を、再現できる形でまとめました。
工夫①:具材を変える(根菜→低糖質野菜)
カレーの定番、じゃがいも・にんじんは糖質が高めの根菜。これをなす・葉物野菜・きのこなどの低糖質野菜に置き換えます。かさ増しで満腹感はそのまま、糖質はぐっと抑えられます。葉物野菜は特に低糖質で食物繊維も豊富です。
工夫②:肉を変える(鶏肉で低脂質・高タンパク)
牛肉・豚バラより、鶏肉(むね肉・ささみ)を選ぶと脂質を抑えながらタンパク質をしっかり摂れます。「お肉屋さんのカレー」なのに鶏肉……と思うかもしれませんが、ダイエット中はこれが正解。タンパク質は筋肉の維持にも欠かせません。
工夫③:ごはんを変える(もち麦・雑穀米)


この3つは私の我流じゃなくて、ダイエットの基本どおりだよ🐰 特に③のごはんは見落とされがち。1日1,500kcalの中でカレーを楽しむなら、ごはんの選び方が一番効くんだ。
ダイエット中の食材選びについては、こちらも参考にどうぞ。
▶ わたしがなぜ?辛いダイエットを続けられたのか?ダイエットを助けるアイテム5選
もっと安い専用ダイエットルーと、どっちがいい?

「カレー ダイエット」で検索すると、大手メーカーのカロリー約50%オフをうたう専用ルーもよく出てきます。これはこれで、手軽にカロリーを抑えたい人には良い選択肢です。
| 比較 | ハナマサ128円ルー+工夫 | カロリーオフ専用ルー |
|---|---|---|
| アプローチ | 具材・ごはんで調整 | ルー自体がカロリーオフ |
| 手軽さ | 具材の工夫が必要 | 買えばすぐ |
| 価格 | 1皿約16円 | 専用ルーで割高なことも |
| 続けやすさ | ◎いつものスーパーで買える | ○取り扱い店舗を選ぶ |
カレールウ2種 カロリー・炭水化物・脂質くらべ
各メーカー表示の1皿分あたり(ルーのみ)
⚠️ 1皿分の量が違います(プライムジャワ=14g/ハナマサ=17.5g)。同じ「1皿分」でもグラム数が異なる点にご注意ください。
カロリー(kcal)
炭水化物(g)
脂質(g)
※各商品パッケージ記載の栄養成分表示より(ルーのみ・ごはん含まず)。プライムジャワカレー中辛=1皿分14g、ハナマサ カレールウ=1皿分17.5gの数値。1皿分の量が異なるため、単位をそろえた比較ではありません。数値はメーカー表示の実数値・推定値です。
専用ルーは「ルーで解決」、taka流は「具材で解決」。どちらが正解ということはありません。ただ、続けやすさと安さを重視するなら、いつものスーパーで買える128円ルー+具材の工夫に分があると私は思っています。専用ルーを切らしても、普通のルーで同じことができるからです。
まとめ:カレーは我慢しなくていい

ハナマサ「お肉屋さんが作った美味しいカレー」(128円)のレポートをまとめます。
- 8皿分128円・1皿約16円の激安コスパ。「続けられる安さ」が最大の武器
- ルー1皿90kcalは”ルー単体”の数字。完成形は具材とごはん次第
- 太るかどうかはルーより「具材とごはん」で決まる
- じゃがいも・にんじんを抜き、なす・葉物・鶏肉に置き換える
- ごはんはもち麦・雑穀米で普通盛り。ここが一番の盲点
- 専用ルーを買わなくても、128円ルー+工夫で続けられる


カレーは我慢しなくていいんだよ!じゃがいもをお野菜に変えて、ごはんをもち麦にするだけなんだよー!

128円なのに痩せ管理できるなんて、お得すぎるんだな!ぼく、今日はもち麦ごはんでおかわりするんだぞー!

「食べちゃダメ」じゃなくて「どう食べるか」。128円のカレーでも工夫すれば、罪悪感なく楽しめるよ🐰 無理なく続けられる食材を見つけることが、一番の近道だね。
ダイエット全体のメニューはこちらでまとめています。
※本記事はアフィリエイト広告を含みます。栄養成分はパッケージ記載値(2026年6月時点)です。商品のリニューアル等により変更になる場合があります。
ダイエットうさぎとハラペコのぶた 