この記事には広告を含む場合があります。
記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

おねーちゃん、業務スーパーの冷凍コーナーでバインミーってパンを見つけたんだぞ!存在感すごかったんだな!

実は、ベトナムのサンドイッチ用パンなんだよ。6本入りで、1本あたりに換算するとお手頃なんだよ。

こんにちは、80kg台から40kg台へ痩せたtakaです。今回は1本の重さも自分で量って、栄養成分をパッケージ表示とあわせて記録しました。
業務スーパーの冷凍コーナーにあった「冷凍パン バインミー(6本入)」を実食レポートします。購入時の価格は448円(税抜)、1本あたり約74.6円でした。

- 業務スーパー「冷凍パン バインミー」の値段・栄養成分(1本あたり・100gあたり)
- スリット(切り込み)が入っていないという商品仕様
- 温めすぎると焦げやすい理由と、taka がやった温め方
- 業務スーパーの他の冷凍パンと脂質(100gあたり)で比べるとどうか
- taka が1日1500kcalの中でこのパンをどう食べているか
実測データ
パッケージの栄養成分表示は1本あたりの表示でした。筆者がタニタのキッチンスケールで1本を実際に量ったところ、67.5gでした。この実測値をもとに、他の商品と比べられるよう100gあたりにも換算しています。


| 項目 | 1本あたり(パッケージ表示) | 100gあたり(算出値) |
|---|---|---|
| エネルギー | 155kcal | 229.6kcal |
| たんぱく質 | 4.4g | 6.5g |
| 脂質 | 2.5g | 3.7g |
| 炭水化物 | 29.1g | 43.1g |
| 食塩相当量 | 0.5g(推定値) | 0.7g |
※100gあたりの数値は、筆者が実測した1本67.5gから換算した算出値です(1本あたりの値×100÷67.5)。食塩相当量の「(推定値)」はパッケージ表示のままの注記です。出典:パッケージ栄養成分表示(taka購入品)。
購入場所:業務スーパー(2026年8月時点)※取扱い・価格は店舗により異なります
冷凍パン バインミー
栄養成分(100gあたり・算出値)
食塩相当量(100gあたり・算出値)
0.7g
※100gあたりは、taka が実測した1本67.5gからの算出値です。食塩相当量はパッケージ記載の「推定値」表記を含みます。
業務スーパーの他の冷凍パンと比べてどうか



usaboo.siteで実食レポート済みの業務スーパーの冷凍パンを、100gあたりの脂質で並べてみました。単位が1個(1枚)あたりで表示されている商品は、パッケージ記載の重量またはtaka実測の重量から100gあたりに換算しています。
| 商品 | 脂質(100gあたり) | 備考 |
|---|---|---|
| マントウ | 1.0g | 算出値(1個30g表示から) |
| 天然酵母食パン | 3.6g | パッケージ表示のまま(100gあたり) |
| バインミー(本記事) | 3.7g | 算出値(1本67.5g・taka実測から) |
| トルティーヤ | 7.0g | 算出値(1枚28.5g・taka実測から) |
| もっちりクレープ | 7.8g | 算出値(1枚60g表示から) |
| パラタ | 16.3g | 算出値(1枚80g表示から) |
業務スーパーの冷凍パン
脂質(100gあたり・軽い順)
※すべて100gあたりの算出値・実測値。バーの長さは最大値(パラタ16.3g)を100%として算出。緑=脂質5g未満/赤=13g以上の帯。
同じ冷凍パンでも脂質の幅がある、という文脈から言うと、バインミーはパラタのようなごちそう感のあるパンとは違う立ち位置です。
同じ業務スーパーの冷凍パンで、脂質がさらに低いものを探すなら、マントウが選択肢に入ります。taka はどちらが優れているという見方はしておらず、サンドイッチにするならバインミー、主食として軽く済ませたい日はマントウ、というように使い分けています。
スリットがないので、切る位置を選べる
見た目はフランスパンのようですが、もともとスリット(切り込み)は入っていません。そのため、縦でも横でも好きな位置に切り込みを入れて具材を挟めます。
今回はほぐしたチキン、パクチー、卵焼きをサンドしました。パン自体が素朴でシンプルな味わいなので、どんな具材とも相性がよく感じられました。パクチーが苦手な場合は、taka はレタスや水菜でも合うと感じています。

焦がさない温め方|takaがやった手順
パッケージに記載されている調理方法は2通りです。凍ったままの本品1本を袋から取り出して耐熱皿に移し、ラップをかけずに電子レンジ(500W)で約1分加熱。続けて予熱したオーブントースター(1200W)で、表面がカリッとなるまで約1分30秒加熱する、という手順です。パッケージには「焦げないようにご注意ください」との注意書きもあります。

筆者が実際にやったのは、室温(25℃前後)で30分ほど自然解凍してそのまま食べる方法でした。パッケージ記載の方法(凍ったまま→レンジ→トースター)は今回試していません。

自然解凍だけでも、想像以上にふんわり柔らかい質感でした。
そこに、解凍後にオーブントースターで1〜2分温めると、外はカリッと・中はモチッとした食感になりました。ただし、温めすぎると表面が焦げやすいと 筆者は感じました。

知らなかったー!!自然解凍だけでも柔らかくなるなんて、意外なんだな。

そうなんだよ。でもトースターで温めすぎると焦げやすいから、様子を見ながらがコツなんだよ。
takaのバインミーの食べ方

筆者は1日1500kcalの中で食事を組み立てています。バインミー1本は炭水化物29.1gと、パンの中では軽くない量です。そこで taka は、パンの中身をチキンとパクチー、卵焼きというたんぱく質中心の具材にして、パン自体の量とバランスを取るようにしました。パンが大きいので、食べきれない分はカットして翌日に回しています。だから今回は、1本を一度に食べ切るのではなく、具材でたんぱく質を足しながら量を調整するスタイルに落ち着きました。


正直、パンは炭水化物が高くなりがちなので、挟む具材だけはたんぱく質のあるものにしようと毎回意識しています。
- 炭水化物が多いパン系は、挟む具材をたんぱく質中心にする
- パンが大きい商品は、食べきれない分をカットして翌日に回す
- 味の濃い具材が苦手なときは、パクチー等を別の野菜に置き換える
- 解凍・調理は自己流で試す前に、焦げやすさなど失敗の芽を先に把握しておく
この「炭水化物と具材のバランスを取る」考え方のベースになっているのが、taka の1日1500kcalの食事記録です。
まとめ

業務スーパー「冷凍パン バインミー」は、1本155kcal・脂質2.5g(100gあたり換算で脂質3.7g)でした。スリットが入っていないため切る位置を選べ、taka は室温での自然解凍後にトースターで軽く温める方法にたどり着きました。具材はたんぱく質中心にし、パンの量は食べきれない分をカットして調整しています。

ええっ!?スリットが入ってないパンなんて初めて知ったんだぞ!ぼくも今度切ってみるんだな!

ぶーもやってみるといいんだよ。でもあぶないから、うさが見ててあげるんだよ。

参考になればうれしいです🐰
※本記事はアフィリエイト広告を含みます。栄養成分は2026年8月時点でのパッケージ表示によるものです。価格・取扱いは店舗・時期により異なる場合がありますので、購入時にご確認ください。
ダイエットうさぎとハラペコのぶた 