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牛乳パックとか紙パックに入ったスイーツって、業務スーパーに何品もあるんだな?

実は、usaboo.siteで実食レポートしてきた紙パックスイーツを集めて、脂質で比べてみたんだよ!

こんにちは、80kg台から40kg台へ痩せたtakaです。本記事は、usaboo.siteで実食レポートを公開している業務スーパーの紙パックスイーツ5品を、100gあたりの脂質で比較しています。
この5品は、業務スーパーで販売されている1kgの紙パック入りスイーツのうち、takaが実際に購入して栄養成分表示を確認できたものです。業務スーパーの全スイーツを調べたわけではなく、あくまでusaboo.siteでtakaが実食レポート済みの商品が母数である点にご注意ください。
最終更新:2026年8月23日
- 業務スーパーの紙パックスイーツの脂質比較(100gあたり)
- 脂質だけで選ぶと見落としやすいポイント(炭水化物・たんぱく質)
- 各商品の特徴と元記事へのリンク
選び方の基準

対象は、業務スーパーで販売されている1kgの紙パック入りスイーツのうち、usaboo.siteで実食レポートを公開しており、栄養データを100gあたりに換算できたものです。
比較軸は脂質としました。100gあたりで見ると最小0g・最大8.5gの差があり、他の指標(エネルギー・炭水化物)よりも差が大きく出たためです。

まとめでは、食べ方の工夫も合わせて紹介します🐰
実測データ比較
| 商品 | エネルギー | たんぱく質 | 脂質 | 炭水化物 | 食塩相当量 |
|---|---|---|---|---|---|
| 白桃ゼリー | 64kcal | 0.1g | 0g | 17.3g | 0.1g |
| 水ようかん | 135kcal | 2.1g | 0.3g | 31.5g | 0.1g |
| チョコババロア | 144kcal | 3.5g | 6.3g | 19.8g | 0.09g |
| 杏仁豆腐 | 127kcal | 2.2g | 6.7g | 13.6g | 0.1g(推定値) |
| キャラメルプリン | 150kcal | 2.8g | 8.5g | 15.7g | 0.2g |
※単位は100gあたりに統一しています。
※杏仁豆腐の食塩相当量は、パッケージに「推定値」と記載されているものです。
※いずれも、パッケージに糖質の単独表示はありません(炭水化物のみの表記)。
※出典:各元記事のパッケージ栄養成分表示(taka購入品)
※購入場所:業務スーパー(2026年8月時点)
取扱い・価格は店舗により異なります。

白桃ゼリー、脂質0gなんだな!

実は、脂質が0gだからといって他の数値まで低いとは限らないんだよ!次の見出しで見てみるんだよ
脂質だけで選ぶと見落とすこと
脂質の低さだけで選ぶと、他の数値の差を見落とすことがあります。
| 商品 | 炭水化物(100gあたり) |
|---|---|
| 水ようかん | 31.5g |
| チョコババロア | 19.8g |
| 白桃ゼリー | 17.3g |
| キャラメルプリン | 15.7g |
| 杏仁豆腐 | 13.6g |
水ようかんは脂質0.3gで2番目に低い数値ですが、炭水化物は31.5gとこの中ではもっとも多い数値です。反対に杏仁豆腐は脂質6.7gで4番目に高い数値ですが、炭水化物は13.6gとこの中ではもっとも少ない数値です。脂質が低いことと、炭水化物が低いことは別の話だとわかります。
| 商品 | たんぱく質(100gあたり) |
|---|---|
| チョコババロア | 3.5g |
| キャラメルプリン | 2.8g |
| 杏仁豆腐 | 2.2g |
| 水ようかん | 2.1g |
| 白桃ゼリー | 0.1g |
白桃ゼリーは脂質0gですが、たんぱく質も0.1gとこの中ではもっとも低い数値です。脂質が0gだからといって、他の栄養素まで多いわけではありません。

なんだってー!?水ようかん、脂質は低いのに炭水化物は一番多いんだな!

知らなかったー!!脂質だけ見てると、こういう逆転を見落とすんだよ
【脂質1g未満】
白桃ゼリー(脂質0g)

業務スーパーの白桃ゼリーは、100gあたり脂質0g・エネルギー64kcal。今回の比較の中では脂質・エネルギーともにもっとも低い数値です。牛乳パックのような容器に入っており、上部を折り開けて取り出すタイプです。
水ようかん(脂質0.3g)

業務スーパーの水ようかんは、100gあたり脂質0.3gと白桃ゼリーに次いで低い数値です。牛乳パックみたいな見た目の容器に入っており、切り分けて食べるタイプの商品です。
【脂質6g以上】
チョコババロア(脂質6.3g)

業務スーパーのチョコババロアは、牛乳パックに入ったスイーツシリーズの一つです。100gあたり脂質6.3g。チョコ味で、まとめ買い時は保冷バッグに立てて入れると型崩れしにくいという食べ方の工夫が元記事で紹介されています。
杏仁豆腐(脂質6.7g)

業務スーパーの杏仁豆腐は、紙パックシリーズとして知られる商品です。100gあたり脂質6.7g。今回の比較の中では炭水化物がもっとも少なく、13.6gにとどまります。
キャラメルプリン(脂質8.5g)

業務スーパーのとろけるキャラメルプリンは、牛乳パックスイーツシリーズの中でも、100gあたり脂質8.5g・エネルギー150kcalと今回の比較の中ではもっとも高い数値です。1kgと量が多いため、パックの口を全開にせず使う分だけ取り出す保存の工夫が元記事で紹介されています。
takaのスイーツの食べ方
takaは1日1500kcalを目安に食事を管理しています。この中でスイーツを完全に断つのではなく、量と組み合わせを工夫して取り入れるようにしています。だからこそ、1kgの紙パックスイーツは100gずつ計量して食べる、という選び方をしています。

正直、パックの口を開けたら最後まで一気に食べたくなる日もあります。うまくいかない日の方が多いくらいです🐰
- 1食分は100gを目安に計量してから食べる
- 食べきれない分はすぐに冷蔵保存する
- パックの口を全開にせず、使う分だけ取り出す
- その日の食事の炭水化物量を見て、多い日は控えめにする
takaが実際にどんな食事で1日1500kcalに収めているかは、こちらにまとめています。紙パックスイーツを食べる日は、他の食事の組み立て方の参考になります。
筆者takaの個人的ランキング

紙パックスイーツを筆者の好みで比較してみました。数値だけでは決まらないので、筆者が実際に食べたうえで選びました。
筆者の完全個人的好みで選びました🐰1位は杏仁豆腐。決め手は味と食べやすさでした。さっぱりと頂ける杏仁豆腐はミルク感たっぷりで「飽きが来ませんでした」。食べすぎ注意ですね🐰100gづつ小分けで食べていましたが食欲との勝負です。2位は水ようかん。味も良くて脂質が低いです。ようかんはダイエット向きでもあるので甘いもの食べたいときには良いですね🐰3位は白桃ゼリー。脂質も炭水化物も一番低いので、ダイエット向きですが「ちょっと物足りなく感じる」かも。ゼリーは他メーカーさんでもたくさん種類もありますので「大容量で買いたい時」にはこちらを選ぶこともあります。紙パックスイーツ系は全部ちゃんと美味しいので、結局どれを選んでも間違いないと思いました🐰
- 1位の杏仁豆腐は飽きがこないほど美味🐰さっぱりとしたミルク感が絶妙。
- 水ようかんと白桃ゼリーの数値はダイエット向き。
- どれを選んでも間違いない美味しさだが100g小分けで食べるように調整が必要。




まとめ
- 脂質は100gあたり最小0g(白桃ゼリー)〜最大8.5g(キャラメルプリン)
- 脂質が低い水ようかんは炭水化物がもっとも多く、脂質が高めの杏仁豆腐は炭水化物がもっとも少ない
- 脂質0gの白桃ゼリーは、たんぱく質もこの中ではもっとも低い
- 1kgと量が多いため、100gずつ計量して食べる工夫が共通して有効

実は、脂質だけじゃなくて、炭水化物やたんぱく質も見ると選び方が変わってくるんだよ!

知らなかったー!!水ようかん、脂質低いのに炭水化物は一番多いんだな!

数字を確認しながら、業務スーパーの紙パックスイーツを楽しんでもらえたら嬉しいです🐰
※本記事内の価格・カロリー・商品情報は各元記事の執筆時点のものです。変更になる場合がありますので購入時にご確認ください。栄養成分表示は各元記事のパッケージ記載によるものです。
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