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おねーちゃん、肉のハナマサで「黒カレー」って粉末のルウを見つけたんだぞ!チャック付きなんだな!

実は、固形ルウと違って、使う分だけ量を調整できるフレークタイプなんだよ。

こんにちは、私はtakaです(80kg台から40kg台に落としたダイエット実践者です)。肉のハナマサの「お肉屋さんが作った美味しい黒カレー」を実食レポートします。
肉のハナマサで見つけた「お肉屋さんが作った美味しい黒カレー」を実食レポートします。フレーク(粉末)タイプでチャック付きの袋に入っています。内容量は180g、購入時の価格は278円(税抜)でした。

- 黒カレーの値段・内容量・フレークタイプという形状
- ルウ1皿分(30g)で116kcal、これはルウのみの数値であること
- 食塩相当量は1皿分で3.0gと高めであること
- チャック付きの粉末を使った保存方法と使い勝手
- 私の黒カレーの食べ方
実測データ

栄養成分表示(ルウ1皿分・30gあたり)は次の通りです。

| 栄養素 | ルウ1皿分(30g)あたり | 1袋180gあたり(算出値) |
|---|---|---|
| エネルギー | 116kcal | 696kcal |
| たんぱく質 | 1.6g | 9.6g |
| 脂質 | 4.2g | 25.2g |
| 炭水化物 | 18.0g | 108.0g |
| 食塩相当量 | 3.0g(推定値) | 18.0g |
いずれもルウのみの数値です。1袋180gあたりは算出値で、換算根拠はルウ1皿分(30g)の表示値×6です(内容量180g÷1皿30g=6皿分の算出とも一致します)。出典:パッケージ栄養成分表示(taka購入品)。
購入場所:肉のハナマサ(2026年8月時点)※取扱い・価格は店舗により異なります
お肉屋さんが作った美味しい黒カレー
栄養成分(ルウ1皿分・30gあたり)
食塩相当量(ルウ1皿分・30gあたり・推定値)
3.0g
※数値はパッケージ表示(ルウ1皿分・30gあたり)。すべてルウのみの数値で、肉・野菜・ご飯を含む完成品の数値ではありません。
たんぱく質1.6gはグラフのバーがほとんど見えないほど小さい数値です。これは、このルウがたんぱく源ではなく調味料であることを示しています。
ジャパンミートでも販売している場合もある

「肉のハナマサ」はジャパンミートの系列店です。私はハナマサで購入しましたが、ジャパンミートでも肉のハナマサブランドの商品を見かけることがあります。取り扱いは店舗によって異なります。
この数値はルウだけの数値
116kcalという数値は、ルウ1皿分(30g)だけの数値です。肉・玉ねぎ・人参・ご飯を加えた完成品の数値ではありません。私は具材やご飯を実測していないため、完成したカレー1皿分のカロリーは記載していません。ルウのみの数値であることを、この記事全体で明確にしてお伝えします。
食塩相当量は1皿分で3.0g
ルウ1皿分(30g)で食塩相当量は3.0gでした。これはルウだけの数値としては高い部類です。私はこの数値を隠さず記載したうえで、量を意識して使うようにしています。

なんだってー!?カロリーは低めなのに、塩分は高めなんだな!

実は、カレールウはスパイスと調味料が凝縮されているから、塩分が高くなりやすいんだよ。
チャック付きの粉末なので使う分だけ使える
袋を開けると、細かいフレーク状の粉末が入っていました。固形ルウと違い、スプーンですくって使う分だけ取り出せます。


パッケージには「開封後はチャックを閉めて冷蔵庫で保管し、早めにご使用ください」と書かれています。また「高温で油脂が溶けてルウが固まることがありますが、品質には問題ありません」とも記載されています(製造者の見解です)。
私は今後、チャーハンやラーメンの味変にも使ってみたいと思いましたが、まだ試していません。いずれ試して見たいと思います🐰
調理例どおりに作ってみた
パッケージの調理例どおり、肉300g・玉ねぎ400g・人参150g・水750mlで作りました。肉は豚ロースを使っています。


コクが深く、スパイス感のある味に仕上がりました。
ハナマサの他のカレールウと比べてどうか
usaboo.siteで実食レポート済みの肉のハナマサのカレールウでは、他にもう1種類実測しています。ただし1皿あたりの重量が異なるため、単純な数値比較にはならない点にご注意ください。
| 商品 | 1皿の重量 | エネルギー | 脂質 | 食塩相当量 |
|---|---|---|---|---|
| 黒カレー(本記事) | 30g | 116kcal | 4.2g | 3.0g |
| カレールー | 17.5g | 90kcal | 5.9g | 2.1g |
いずれもルウのみの数値です。1皿の重量が黒カレーの方が多いため、単純にkcalや脂質だけを比べることはできません。私はどちらが優れているという見方はしておらず、量を調整しながら使う分だけ取り出せる点はどちらの商品にも共通していると感じています。
肉のハナマサの商品をまとめて紹介している記事もあります。
私の黒カレーの食べ方
私は1日1500kcalの中で食事を組み立てています。カレーはルウ以外に肉・野菜・ご飯が加わるため、全体のカロリーが積み重なりやすい料理です。今回は肉を豚ロースにし、サラダチキンをトッピングしました。だから今回は、ルウの量を先に把握したうえで、具材でたんぱく質を足すスタイルにしました。


正直、カレーはご飯の量で一気にカロリーが変わるので、私はルウの量を先に決めてから具材を考えるようにしています。
- ルウ・調味料は「1皿あたり」の数値をまず確認する
- 完成品の数値が分からない料理は、具材ごとに事実を積み上げて把握する
- チャック付きの粉末は使う分だけ取り出し、残りは密閉して保存する
- まだ試していないアレンジは「今後試したい」と書き、やった前提で書かない
この「ルウの量を先に把握する」考え方のベースになっているのが、私の1日1500kcalの食事記録です。
まとめ

肉のハナマサ「お肉屋さんが作った美味しい黒カレー」は、ルウ1皿分(30g)で116kcal・食塩相当量3.0gでした。この数値はルウのみで、完成品の数値ではありません。チャック付きの粉末で使う分だけ取り出せ、私は肉を豚ロースにしてサラダチキンをトッピングしました。

実は、ルウの数値と完成品の数値は違うから、そこを分けて考えるのが大事なんだよ。

ええっ!?116kcalってルウだけだったのか!知らなかったー!!

私もルウだけの数値だと気づかずに見ると誤解しそうだったので、この記事では特に丁寧に書きました。
以上、肉のハナマサ「お肉屋さんが作った美味しい黒カレー」の実食レポートでした。
※本記事内の価格・カロリー・栄養成分は2026年8月の購入時点のものです。変更になる場合がありますので、購入時にパッケージをご確認ください。
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