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ぶー!冷凍餃子っていろんなスーパーにあって、どれが太りにくいのか気になってたんだよー!

なんだってー!?おねーちゃん、ロピア・業スー・王マンドゥ……全部味が違うんだぞ!
今回は「ロピアの餃子」「王マンドゥ」「業スーキムチ餃子」の3品を実食して、低脂質な餃子をランキングしてみました。3種すべて実食したtakaが、パッケージ記載の実数値をもとに脂質で比較します。
ダイエット全体の食事の組み立ては、こちらの実録メニューが土台になっています。
▶ 80kg→40kg台のダイエット1週間メニュー
この記事でわかること🐰
- 人気冷凍餃子3種(ロピア・王マンドゥ・業スー)の脂質・カロリー比較
- 「脂質」で比較すると差が最も大きい理由(3.2倍差)
- 脂質1位以外の2商品にも選ぶ理由がある、という正直な結論
- 目的別(脂質を抑えたい/塩分を抑えたい/手に入りやすさ重視)の選び方
- 冷凍餃子をダイエット中に食べる際のコツ
比較結果:脂質ランキング



カロリー・たんぱく質・脂質・炭水化物・食塩相当量の5項目で比較したところ、最大/最小の差が最も大きかったのは脂質(3.2倍)でした。カロリーの差は1.6倍、食塩相当量は2.8倍にとどまります。だからこの記事では脂質の少ない順にランキングしました。
冷凍餃子3種 脂質ランキング
100gあたり/バーが短いほど低脂質
2位と3位の差は0.03gで実質同率のため、同じ色で表示しています。
※王マンドゥは1個35gあたり表示からの換算値です。
出典:各商品パッケージ栄養成分表示(taka購入品・2026年7月時点)
1位の業スーキムチ餃子は100gあたり脂質3.9gと、3種の中で唯一の一桁台✨。
2位の王マンドゥ(約12.6g・換算値)と3位のロピア(12.6g)は、数値上その差は0.03gしかなく、実質的に同率です。3段階の優劣ではなく、「キムチ餃子が頭ひとつ抜けて低脂質、残り2つは互角」というのが正直な結果でした。

2位と3位、ほぼ同じ数字なんだな!?

実は、脂質ではほぼ互角なんだよー。でも他の項目を見ると、ちゃんと個性があるんだよ!
4項目まとめて比較

略称は「業スー」=業スーキムチ餃子、「王マンドゥ」=王マンドゥ、「ロピア」=ロピア肉の王様です。数値はすべて100gあたりで統一しています。
| 項目(100gあたり) | 業スー | 王マンドゥ※換算 | ロピア |
|---|---|---|---|
| エネルギー | 152kcal | 約214kcal | 237kcal |
| たんぱく質 | 14.3g | 約6.6g | 7.8g |
| 脂質 | 3.9g | 約12.6g | 12.6g |
| 炭水化物 | 23.8g | 約18.6g | 21g |
| 食塩相当量 | 1.7g※推定値 | 約0.9g | 0.6g |
脂質ではほぼ互角だった王マンドゥとロピアですが、たんぱく質(7.8g vs 約6.6g)と食塩相当量(0.6g vs 約0.9g)を見ると、ロピアのほうがたんぱく質はやや多く、塩分はやや少ないという違いが見えてきます。
補足:カロリー比較
100gあたり/バーが短いほど低カロリー
※王マンドゥは1個35gあたり表示からの換算値です。
続けてカロリーとたんぱく質でも比較してみます。たんぱく質だけは脂質・カロリーの並び順とは逆転し、2位がロピア、3位が王マンドゥになります。
補足:たんぱく質比較
100gあたり/こちらはバーが長いほど多い
たんぱく質のみ並び順が変わり、2位がロピアになります。
※王マンドゥは1個35gあたり表示からの換算値です。
目的別に選ぶ
- 脂質を抑えたい → 業スーキムチ餃子(100g3.9g・3種で唯一の一桁)
- たんぱく質を摂りたい → 業スーキムチ餃子(100g14.3g・2位の約2倍)
- 塩分を抑えたい → ロピア肉の王様(100g0.6g・3種で最少)
- 食べ応え重視 → ロピア肉の王様(1個67gで通常餃子の2倍以上)
- 手に入りやすさ重視 → 王マンドゥ(各スーパー・コストコで購入可。taka のリピ率1位)
- コスパ重視 → 業スーキムチ餃子(100gあたり約60円)
この中で「手に入りやすさ」は栄養成分表には出てこない、実際に買いに行った筆者の持っている実感です。

味や手に入りやすさから、私は「王マンドゥ」推しなんだよ🐰。理由はどこのスーパーでも販売しているから、手に入りやすいところ。栄養成分だけでは見えない価値だと思ってるよ🐰。
脂質ランキング順に紹介!それぞれの商品を詳しく
1位 業スー キムチ餃子(脂質3.9g・152kcal)

業務スーパーの「やみつきキムチ餃子」。100gあたり脂質3.9gは3種の中で唯一の一桁台で、たんぱく質14.3gも2位以下を大きく引き離しています。キムチがしっかり効いていてタレいらず、100gあたり約60円のコスパも魅力です。


うさは「キムチ餃子」が油っこくなくて一番好きなんだよー!
2位 王マンドゥ(脂質約12.6g※換算・約214kcal※換算)

パッケージ表示が1個35gあたりのため、100g換算した数値です(実際の表示は1個75kcal・脂質4.4g)。脂質はロピアとほぼ同率ですが、味の評価と「どこのスーパーでも買える」という手に入りやすさで、takaが一番リピートしている餃子です。


味や手に入りやすさから筆者は「王マンドゥ」推しです🐰✨
3位 ロピア 肉の王様(脂質12.6g・237kcal)

3位といっても、ダメな餃子ではありません。脂質は王マンドゥとほぼ同率ですが、食塩相当量0.6gは3種の中で最も低く、1個67gという食べ応えのある大きさも特徴です。ロピア限定商品のため、購入できる店舗は限られます。

「福を包む」形で丸く整えられているのも特徴です🐰

ぶーはロピアの餃子が一番「肉肉しさ」があって全部食べられるんだな!!
冷凍餃子をダイエット中に食べるコツ

- タレをたっぷり使わない——餃子自体に味がついているものはそのまま、薄味のものはポン酢や酢だけで済ませる
- 個数を決めて食べる——袋のまま食べ始めず、先に食べる個数を皿に取り分ける
- 鍋やスープに入れる——茹でて汁物にすると、油を使わずに満足感を出せる
- 野菜と一緒に食べる——キャベツや野菜スープを添えてボリュームを出す

餃子はタレの量で摂取カロリーがけっこう変わるんだよ🐰。個数を決めて、野菜と一緒に食べるのが私のルールだよ🐰。1日1500kcalの中でも、これなら無理なく組み込めるよ🐰。
価格・購入場所



| 商品 | 価格 | 購入場所 |
|---|---|---|
| 業スー キムチ餃子(460g) | 278円(税抜)・約60円/100g | 業務スーパー(2026年7月時点)※取扱い・価格は店舗により異なります |
| 王マンドゥ(1kg) | 999円〜1400円(店舗差大)・約100〜140円/100g | コストコ・各スーパー(2026年時点)※販売サイズ・価格は店舗により異なります |
| ロピア 肉の王様(845g・13粒) | 999円(税抜)・約118円/100g | ロピア限定(2026年時点)※取扱い・価格は店舗により異なります |
まとめ:冷凍餃子は「脂質」で選ぶと差がつく

- 脂質の差は最大3.2倍。カロリーより脂質で選ぶと違いが分かりやすい
- 1位は業スーキムチ餃子(3.9g)。2位王マンドゥ・3位ロピアは実質同率
- 塩分を抑えたいならロピア、手に入りやすさなら王マンドゥ、コスパなら業スー
- タレの量・個数・野菜との組み合わせで、ダイエット中でも無理なく楽しめる

3種とも実食して感じたのは、どれも「太りやすい」と決めつけるものじゃないということ🐰。数字を知って、自分の目的に合わせて選び分けるのが一番だと思うよ🐰。

うさはキムチ餃子、これからも推していくんだよー!

ぶーはロピアの餃子推しを続けるんだぞ!

参考になれば嬉しいです✨
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※数値は各商品パッケージ記載値(taka購入時点・2026年時点)です。王マンドゥの数値は1個35g表示からの100g換算値です。終売・入れ替え・リニューアルが起こる場合があります。取扱い・価格は店舗により異なりますので、最新情報は店頭でご確認ください。
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